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No. 103/ 人生色々ありますな    2008.4.14 4:20

去年の年末から今まで非常に忙しかった。何がどうかは聞かないでおくれ。
しかし、忙しいとどうしても自分が受けた精神的打撃を回復させようと、
何かしら発散の対象を見つける様になる。 フィットネス。アロマ。スローフード。
喜劇。 スポーツ、及びその観戦。あらゆる風呂。音楽。 電脳掲示板。飲酒。薬物。
なんかであるけれど、 まあ大抵みんなこのうちのどれかで治癒してもらっている。
と思う。

勿論私自信も例外にもれず、世間の荒波に叩きのめされた際、
まぁ上に挙げた様な事で精神的治癒を施してきたんだけれども、
困ってしまうのが、傷を癒すはずの手段が目的になってしまう事で、
私はすっかりアル中。忙しくしていないと飲む事しか出来なくなってしまった。
つまり仕事と余暇が逆転してしまった典型である。
こういう人はかなり多いと思うんだけれど、これではまずい。
って思って、飲まない環境を作って忙しくしていても、
相変わらずの飲みっぷりは一向に変わらない。
おいおい、話が違うじゃぁないか。困ったなぁ、しかし。
なんつって、ふてくされて飲んでいたら天上的に飲酒量が増えてしまって、
ダウン。おつかれさまでした。
ってな感じでちょっと体調を崩したんだけれど、
懲りないもんで、相も変わらずお酒にアイラブユー。
だがしかし、そんなこんなの中で、
私にとってもう一つの癒し系の習慣であった喫煙がなくなった。

つまり煙草をやめた。

最近煙草をやめる人が多いけれど、
特に30過ぎて辞める人が多いけれど、
なんて事はない。吸わないんじゃなくて、
ほとんどの人は吸えなくなっただけだ。
と思う。少なくとも私はそうだった。
後は酒の問題だけれども、正直に言うと多分無理。

あ、でももう一つ。面白い出来事がありました。食の問題である。

従来、私の基本的な毎日の献立は、乾燥及び薫製の食肉(ハム/サラミ)、
片口鰯塩付(アンチョビ)、そこに大量の麦酒(ビール)が加わります。
であった。ところがどうしたことか、最近すっかり食生活が変わってしまった。

ベジタリアンになった。

牛豚等赤身及び獣肉を食べなくなった。
ただし
菜食主義者(ヴィーガン)ではない。
あとイギリスは魚が臭い(日本人には)のでここロンドンでは食べない。
乳製品(チーズ)、そして小麦(パン)。いちいち漢字で書くな馬鹿者。
昼食や夜食には西洋饂飩、純日本蕎麦、素麺を、湯がいて食べる。
質素と笑うなかれ。前よりさらに飲めているんだからまいる。

合掌


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No. 102/ 断髪式    2007.11.3 11:48

どーもおひさ!
でもって、使用前/使用後です。




年内の日本帰国が無事却下。
予定(夢)では2週間の温泉旅行だったのに・・
ぼくは冬の日本が大好きだから超残念。
帰れるとしたら早ければ来年春先かな・・・
ま、そんときゃライブの一つでも是非やりたいと思う。
その際は皆様、是非よろしく!
以上、数ヶ月ぶりの挨拶でした。
ちゃんちゃん。


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No. 101/ ロックンロールだった事    2007.6.18 5:55

6月7日、予定ではアイルランドはコークに夕方着いて、
黒ビールと牡蠣で舌鼓を打つはずであったライブ前日、
家でダラダラしていたせいもあって、
タクシーで空港に着いたらなんと搭乗手続き終了5分後との事。
つまり乗り遅れました。

あー!まずい。ってか、ありえませんねー。ごめんなさい。

で、当たり前ですがコークに行かないわけにはいかないので、
そのまま同じ航空会社で切符を買ってダブリンに出発!
そして、ダブリンに着いて、そこで新たにコーク行きのチケットを購入。
フライトまで2時間待ちの末、ようやく乗った飛行機がなんとプロペラ機。
おいおい、21世紀だぞ。乗員も10人いなかった。
で、凄い振動に悶絶したフライトの末、
ようやくコークにたどり着いたのがちょうど深夜の12時でした!

しかし、翌日のライブは大盛況!
もー、あんなに楽しいライブは他に数える程しかなかったよ。
と言うくらい、盛り上がりと充実感に満ちたコンサートでした。



で、ライブ後、コークの街へ。さっそく飲み屋パトロール。
で、その翌日も・・・
挙げ句、帰国日、当然飲み疲れてぼろぞうきんの様になった我々は、
空港にジャガーで送ってもらい、いざロンドンへ帰国。
あー、コークはいーなー。帰りたくないなー。なんて言いつつ、
飛行機に搭乗。そしてテイクオフ。途中ロンドン上空で、
あー、空気汚いなー、嫌やなー、コークに戻りたいなー。
なんていいつつ、空港に到着。着いちゃったロンドン。
あーあ、なんて言ってると悲劇が訪れる・・・



まず、ゲートが空いてないとの事で機内で1時間待たされる。
で、やっとの事解放されたその挙げ句、
荷物収集のコンベアーへ向かったはよいのだけれど、
親友のポールの預けていた荷物が出てこない。ずっと出てこない。
あーあ。どっか違う国へ行ったな、これわ。ってことで、
クレーム及び紛失届の手続きのためのさらに30分。
表にはタクシーを予約してあったのだけれど、
そんなハプニングで、ちゃっかりキャブドライバーにはウェイティングチャージもとられ、、
いや、まぁそんな事は当たり前なんだけれど、、それより、いつも贔屓にしてる運転手じゃなければ、
一体幾ら取られていたんだろう、、なんて我々ぶつぶつ言いつつ、 無事ロンドンへ帰還!



その後、ポール、僕、T、とでイタリアン酒場でやけ酒&暴飲暴食の末、
あらまー。気付いたら金額がえらい事になってる請求書。
どないやっちゅーねん。なんてライアンエアとロンドンの物価を呪いつつ、
しかしその反面、あー、帰って来たんやなー。
なんてちょっとしっぽりして我々の旅を終えたのさ。

ちゃんちゃん。

原マサシ

追伸:ロリーギャラガーは今でも生きているぜ!!!
   そしてGer、Martin、共演者の皆様&メンバーに感謝。

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