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No. 50/ フランス 2004.
8.19 0:35
しまった、、というより、しくじった。
1日に2回も日記を更新してしまうなどとは、、わたしもヤキがまわった。(正確には前の日記は昨日のだけど、、)。
それとも、もはや手後れな程に、本格的に脳に虫が湧き始めているのであろうか?
まあよい。 ヒマなだけだ、、、、、と、思ったあなた、、NO〜、オ〜脳〜!!!
とにかく今、わたしは忙しいのである。そもそも忙しくならざるを得なくなったその根本の原因とは
まあいろいろあるのだが、仕事である。仕事が忙しい、これは当たり前の事であって、仕事が暇であるという事は、
つまり仕事が無い事と同じことであり、忙しさに目を回す状況というのは、とても恵まれた環境なのである。
しかし、ここからがポイントなのであるが、この場合の忙しさとは、飛び回ったり、何かを操ったり、作ったり、
つまり、 与えられた仕事をこなす忙しさではなく、私のおかれた環境とは、つまり、考える事の多さの事なのである。
寝ている間以外、脳みそフル回転でそれらを考えている訳であり、休みなど1日もないのであって、 つまり、
その時点で自分は、世界で一番忙しいと言う事が言える。(なんだか、町田康みたいになってきたな...)
ま、何しろいろんな意味において、やる事(考える事)が一杯あって困る。しかしこういった場合には、
やはり、心の「ゆとり」というものが必要なのであって、というのも、実際に状況が切羽詰まると、
物事が空回りするというケーススタディを、私はイヤという程積んでいるからである。つまり「ゆとり」、
そう心の「ゆとり」である。決めた!まずは「ゆとり」、、と冷蔵庫からビールを持ち出して、ひとまず椅子に座る。
栓をぬき、とりあえず一杯。そう、男は黙って「ゆとり」。まずは冷静になって、今後の事を考えねばならない。
つまり今、即座に解決してしまわなければならぬ事を、どうしたらよいかという事を、「ゆとり」を持って考えている訳である。
しかしこれが困った事に、その「ゆとり」をもってしても、実際には状況に、変化が起きない訳であり、
「ゆとり」の道も奥が深い事を確認し、とりあえず夜になり、床につく訳である。すなわち、、、、、(誰か止めてくれ!)
さて、そんな脳みその洗浄目的も兼ね、短いバカンスに友達と出掛けた。ところはフランス。
パリスに遊びに行って来た。ロンドンより2時間半。寝てたら着いてた!
ところで、なんなんでしょう、あの街は、、自分も行っておいて言うのもなんだが、ツァーリスト天国ですな。
観光に全くといってよい程興味のないぼくには、信じられない光景を見ているようであった。
で、ダルイので、友達をおいて、独りで滞在先の近所のローカルなカフェに移動!最初、町外れなんで、
言葉の壁にビビっていたのだが、その街の駅員さんにも、コンビニのお姉ちゃんにも、英語が通じたので、
「もうこの街はオレの物!」だった、、はずだった。
そしてぼくは、その店の兄ちゃんに、ゆっくり&ていねいな英語&超片言のフレンチで、 おそるおそる、ビールを注文。
しかしそのガキは、 鼻高々にウイだのムッシュだの訳の判らん記号をヌカした挙げ句、注文を取らず引き返そうとするのだ。
『ゴラァ、ワレなんさらしてけつかんねん!はよぉ〜、そこにあるグラスにビール注いでもってこんかいこのドアホ!』
と、おもいきり日本語で発狂しそうになったのだが、ぼくという人間が、非常に大人であったために、
彼はぼくに罵倒されずに済んだのである。涙を拭い、店をあとにし、場所を変えた(その店は最高であった)。
でも、ごめんなさい、お兄さん。悪いのは、フランス語を喋らないぼくの方なのですから、、、。
(ウソです。 だってあのガキ、絶対ぼくの言ってる事、理解してたもん、最初から!)
で、感想は、、、、、、、チーズが天上的に美味だった!
以上、だって何しかそれだけやってん、、ぼくにはね。
でも誤解のない様に!ホンマに、『フランス、エエ所、一度はおいで、、グラン・シャトー!』
(これ読んでちょっと笑った人、絶対関西人やね)でした。ま、楽しかったよ。
何しろ交通費だけのタダ旅行だったしね!またチーズ食べにいきたいなぁ、、。
(ちなみに行って帰ってくるのに、2万円以下でした!)
さて、今週は週末に2本ギグを済ました後、そのままアムス(オランダ)に行ってくるぜ!
ウ〜!燃えるぜ!ピーター・アーツに会ってこよっと!(早速手紙書いた)
じゃ、またねん!
* 実録! 超ショートムービー vol.1/ Message from Masashi!(酔っぱらい編) Click
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* 実録! 超ショート旅ムービーvol.2/ローカル電車(南ロンドンの片田舎)でのひとこまは右を...
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PS: ところでプライドグランプリ、観ました?結果しか知らんが観たかったなぁ。
ヒョードル、強すぎ!ミルコと早くワン・マッチで試合しないかなぁ、、ま、旬を逃すな、頼むぜDSE!
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No. 47/ 告白
2004. 2.5 11:19
今さら、長期間に渡り、日記を書く事を何故放棄してきたのか、理由は書かない。
今、自分が書きたい事を書く。
今年、ジョ−ジ・パイには今の所スケジュールは無い。
というより入れていない。
ここ数年のバンドの来し方を振り返ってみると、考えつくかぎり、ツアーやイベント、そして
度重なるリハーサル等はざっと100本を越え、年間約3日に一度ほどメンバーと会っていた事になる。
別にその事に対してどうこういうつもりは無い。ただ、どうこういうつもりは無いが、あえて言わせて
もらえれば、(最初から素直にいえばいいのに、、)ぼくにとって、ジョージ・パイという、ある種の
"衝動" が、悪く言わせてもらえば、日々という"生活"になってしまった。
不幸にも、ぼくはその日常の生業となってしまった"生活"の中で、新しい"発見"を見つける才能を
持ち合わせていなかった。 アイディアをインプロバイズできない、、、 すなわち、"曲が書けない"。
だから、しばらく「休業」する事にした。
ぼくはバンドをやめるつもりは無いし、なにより、ジョージ・パイのメンバー、スタッフ含めた
「チーム」を愛している。 この想いは天上的ですらある。
ここ数年で、2度に渡るアメリカツアー、さらに残りを春夏秋冬と、国内でツアーをした。
2年前には、前作の2枚組のアルバム制作に全力を注ぎ、満足行くものをリリース出来たと思う。
昨年は、沢山の時間をツアーやイベントに費やした。その間、沢山リハーサルもした。
だから、ぼくは自分達にしばらくの間、それらをリセットする時間という"報酬"を与えても
よいのではないかと考えた。
その他には、ぼくの個人的な話になるが、昨年の秋頃より、はるかに自分の「身の丈サイズ」を越えた、
様々な"問題"が山積みとなってぼくの頭上にのしかかって来た。
結果、ぼくは、はちきれんばかりの様々な思いを胸に抱え、自分の住む世田谷の、寒いというよりは、
「痛い」冬の夜の街を毎晩ほっつき歩き始めた。
別に、遊んでいる訳ではない。ただただ、熱にうなされたようになって、毎晩ほっつき歩く。
で、何日も家に帰らない。
そんなぼくにとって、夜の街はやさしい。
ポッカリ空いた、心の穴に、冷たくもドロドロで湿った有機質の感情を流し込む。
たんつぼのど真ん中を泳いでいるようで、ささくれだった空虚な自分の感情にとてもフィットした。
さらに、年末からしばらく2、3週間、東京を離れ、旅して全国をまわった。あてなど別になかった。
ただしぼくは、小金持ちでもなんでもないので、それは"旅行"(バカンス)でもなんでもなく、
ただただ、ほっつき歩いて「廻った」だけの言わばアパジー(無感動)者の徘徊だ。
その間、ぼくは沢山の詩を書いた。
そして、ぼくにはまだまだ書きたい曲が沢山ある。
ぼくは、自分がミュージシャンである事を廃業するつもりはさらさらない。
ただし、それには、ぼく自身が抱えた様々な問題をクリアする必要がある。
そして、この数カ月間、沢山の友人達、そして新たに出会った沢山の素敵な人達の言葉に本当に救われた。
さらにそんな中で最近、過去にとある本で読んだ、一つのフレーズを思い出した。
『トラブルというのは、大きな一つの玉ではなく、小さな玉の数々が、一つの形となって頭の上に
のっかっている。だから、その一つ一つを、自分が小さな針しか持っていなくても、そいつで少しずつ
割っていけば、必ず解決出来る。』
今手元にその本がないので確認は出ないが、たぶんそのまんまのフレーズではないとは思う。
ただ、確かこんなニュアンスの事を語っていらした。 ぼくはこの言葉には本当に救われた。
で、ぼくは、その小さな玉達と闘っている最中である。
"ステージに立ちたい"
"早くみんなに会いたい"
この言葉にウソも偽りもない。
バンドは近いうちに必ずステージに上がる。というより必ず「上げる」。
『世界は終わる。メソメソと、、、ドカンとではなく、、』
フランスの詩人、アンリ・ミショーは痛そうにこの言葉を呟いた。
ジョージ・パイというバンドが、もし終わるのであれば、ドカンと花火を打ち上げてからでも遅くない。
なにしろぼく自身、メソメソと終わらせるつもりは毛頭ない。
ぼくのこの身勝手な"空位"(バカンス)はもうすぐ終わるだろう。
必ず戻ってくる。何故ならギターが弾きたい。歌を唄いたい。
この気持ちと供に、ぼくはステージに恋し続ける。
期待していて欲しい。 以上、近況報告でした。
2004年 2月5日 原 雅(マサシ)
追記:冒頭にこのサイトを放置した理由は書かないと述べた。
しかしその間、こんなぼくへのメッセージを、このサイトを通じて沢山よせてもらった。
そんな方々からのメッセージが一番の薬になった。だから、謝罪と、、そして、心から
一言だけ返事を この場を借りて送っておく。
「本当にありがとう」
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No. 46/ 昨日のPRIDE GP
2003. 8.11 11:34
僕は泣いた!(いろんな意味で、)
とにかく田村潔司様、感動をありがとう。
きっと、UWFの事なんて何の事なのか知らないで大半の人は昨日の放送観てたんだろうな、、。
時代ってホント、皮肉だよなぁ。
まあ、プライド、盛り上げてもらうのは嬉しい限りだがF-1やK-1の二の舞いにはしないでくれ、フジテレビ!
って、久々の日記、こんな内容でごめんね!
とりあえず、近日中にさっそく色々更新する予定なんでチェックよろしくネ!
じゃ、
原 マサシ
PS-
ブルースアレイ、観に来てくれた沢山の人に感謝です。楽しかった、ホント。
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No. 45/ いよいよ! 2003.
6.19 8:52
ども、久しぶり。
すっかり間があいてしまったなぁ、、日記、ごめん!
てなわけで、すっかり遅くなったけどソロツアー無事に終わりました、、
って、「いつの話してるんだっ!」って感じだけど、、。
見に来てくれた素晴らしすぎる皆様、ありがとうございました!
さて、いよいよ明日より東名阪のワンマンツアー、始まります。
さらにその間、イベントに出演するため仙台にもいきます。
是非みなさん、お誘い合わせの上、御来場よろしく、、たのみます。
では、アディオス!
PS- 最近ホント忙しくて(本当です)更新できなかったけど、色々と更新するネタが
かなりたまっているので近いうちに必ずダ〜ッとアップする予定です。お楽しみに!
くれぐれも見放さないでまめなチェック、よろしくぅ!じゃ、ライブ会場で会おうぜ。
|
近いうちにソロツアー日記やいろんな事について日記、更新していくんで是非、覗いてみて下さいね!
原 マサシ (写真/ソロツアー、神戸チキンジョージ) PIX by MEG2 |
No. 44/ ソロ・ツアー 2003.
5.7 7:47
さてみなさま、わたくしは今回約1ヶ月間に渡り、この日記をさぼっておりました。
まあ実際、以前に約四ヶ月間ここを放置プレイという、とても切れば血が出る人間が
する事とは思えぬ愚行をやらかした事のあるぼくです。 どうか多めに見てやって下さい。
楽しみにしてくれていた方々には素直に謝ってしまおう。本当ごめんね。
ところで今月、バンドとは別でぼくのソロ・ライブを5本やります。(スケジュールはこちら)
で、そのソロ・ツアーについてのお問い合わせが結構あった。
その大半が「どのような内容になるのか」という事であった。
う〜ん、ごもっともであります。
そこで今回は、この場を借りてお答えしてしまおうという次第であります。
では、、
まず、バンドではありません。ぼく1人でやります、って当たり前かぁ、、(笑う所)。
んで、エレキ・ギターは一応持っていきますが、基本的にドブロ・ギターとアコースティックギター
がメインになります。その他にバンジョーなども弾くと思います。内容に関しては、お楽しみに!
、、と言いたいところですが、少しだけふれておこうとおもいます。
ジョージ・パイの曲とデルタ・
スタイル等のブルースナンバーを中心にやります。
それと、ジョージ・パイの曲は今までやったことない曲も結構演ろうかなって思ってます。
ほかにもバンジョーやお気に入りの古いギブソン製のイナタ〜いアンプをつかって
エレキでスライドしまくるかも知れません。イヤ、多分やると思う。
で、メインで使うドブロ・ギターは、4枚目のアルバムで使った極古のモノで主にボトルネック用に、
そしてもう一つのメイン、アコギは去年の年末に手に入れたギルド製の古いモノで、とてもお気に入りの1本。
っつーか、ここまで書いたからついでにいうと、あんまりにもそのギターが気に入って、買った時にそればかり
弾いていて「じゃ、コレ片手にツアーするか!」という僕のポジティブ(軽率)な一言によって今回やる事になった
ようなものなのです、実は。ハイ、、、。
だからホント楽しみなんです、個人的に、ハイ。
まあとりあえず、精一杯やりたいとおもってますので、みんな、よろしくです。
是非、会場でお会いしましょう。楽しみにしております。じゃ、、
原 マサシ
PS- なお、くれぐれも、"ジョージ・パイのライブ"
ではございませんので、、、(ここも笑う所、、一応)
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No. 43/ 久しぶり! 2003.
4.3 2:57
今回の春のツアーはホント、最高でした。来てくれたみんな、ありがとう。
バンドのタイトさの底上げって言ったらいいのか、、、
とにかくスタッフ含めたおれたちチームが今まで以上にタイトなったと思う。
明日4日のブルース・アレイ、今から楽しみです。みんな、応援よろしく!
ところで、ツアーから帰ってきても、色々忙しく飛び回っていました。
なかでも大好きな作家の 町田康さんとのセッションが印象に残っています。
実は、この話が来る前まで、町田さんが元々ミュージシャンである事を知らなかった。
もちろん、音楽をやられているという事は著書の中からは伺えたのだが、、。
まあ、世代が違うからといってしまえば そうなのかもしれないけれど、、。
今回は、あまり深くお話するチャンスはなかったが、是非また御一緒出来たらと思う。
とにかく3年程前には中島らもさん、そして今回、町田康さんと、作品に感銘を受けた
大好きな「アーティスト」と共演出来た事を嬉しく思っています。
ところで、2週間程前から戦争が始まってるが、色々考えるところがあるねぇ。
例えば盾にすらもなってい『人間の盾』。なんなんですかねぇ、、まあ、いつどんな時だって
ああいった酔狂なやからは後を堪えないが。だいたい戦争反対と意気込んで現地に乗り込み、
イラクの政府に油田で盾になってくれといわれたとたんにヤバって思って帰国してるんだもん。
さらに、「教育施設を守るために行った」なんて言ってるんだもんなぁ。
一言だけ言わせて頂きたい。 そんな所攻撃されるわけないだろうがぁ!
戦争してるんだぞ、今。やだねぇ〜、ホントに、、、。
心意気は大変素晴らしいと思うが、ああいうのは別に正義とは言わん。
あまり皆さんに迷惑をかけないようにやってほしいもんだ。
まあ、ブッシュはアホだ(特に今の息子の方)。
これは全世界中で誰もが思っている「いわない約束でしょ」だと思う。
戦争が善い事などとは誰も思っちゃいない。人の命を他人が断つ権利は何人足りとも無い。
いくらターゲットが極悪なフセインであれなんであれ、 イラク国民の大半は絶対戦争など望んでない(はず)。
勿論アメリカ兵だってね。
出来れば両政権の権力者には、どこかしらの無人島で納得行くまで好きなだけ戦争をしてもらいたい。
まあ、それじゃ金にならないからやらんだろうけど。
ただ、今隣国のノドン、テポドンなんかから、日本守ってくれるのはアメリカしかないんだからねぇ、
もしミサイルでも打ち込まれたら日本国民誰しもアメリカに対して"戦争反対"なんていわないんだろうからさぁ、、。
誤解をおそれずにいえば、自国は自国で守れる、そんなことが許される時期に日本も来てるんじゃないのかなぁ。
別に核の事や、過去のこの国がしてきた戦争犯罪だけについて言ってるわけじゃ無いけど、、。
ただね、声を大にして『戦争反対』って言えるように、、。
日本がアメリカ州でいる必要はもうないんじゃないかと思って。これって理想論なのかなぁ、、、。
結構タカ派な物言いのおれでした。
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No. 42/ いってきます! 2003.
3.7 5:58
今日は(もう昨日か、、)横浜でライブがあった。
ライブに来てくれたみんな、どうもサンキュー。
さて、いよいよツアーだ!
月並みだけど楽しいツアーになるといいなぁと思ってる。
一応、今回は新旧おり交ぜた曲構成でいきたいと思ってる。
だからといっても相変わらずギター、弾きまくらせてもらうけどね!
個人的にいろんな意味で、実りの多いツアーになることを願ってる。
夏に向けてにわかにスケジュールも色々と騒がしくなってきているし、、。
ホント、嬉しい限りだ!
ではみなさん、会場でまってるよん! じゃ、いってきます!
PS、
武田幸三、きみはよくやった。右腕の負傷をおしての参戦、そしてガタガタ言い訳をしない
アテテュード、あのオーラ、間違いなくあの会場にいた1万人のハートをがっちりつかんだぜ!
今まで以上に好きになった。参戦ありがとう。
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No. 41/ まいど! K-1 World Max
直前予想 2003. 2.25 3:45
いよいよ目前にせまったK-1 World Max 日本予選。
一昨日の酒の席での事、一緒に行くギターテクとマネージャーとで話をしていて、
3.1 は誰が優勝するのか、賭けをする事になった。当たった人は試合後の反省会
(って何を反省するんだ(笑)、ただの飲み会です)でおごってもらえる事になった。
で、全員はずれた場合はみんなで朝まで痛飲するという事に落ち着いた。
で、なんとふざけた事かこの二人、いきなりガチガチの大本命の2選手の名前を
我先にと争うようにのたもうた。
「あたし魔裟斗ぉ〜!」
と美人マネージャーのM、
「うそぉ〜、じゃぁ、おれ武田幸三〜」
とギターテクの犬、
おいおい、ちょっとまて、それはおかしい。そんなつまらん勝負してどうするんだ。
もっと夢をもとう!ファイターたちもプロとして恥じない物凄い激闘をみせてくれるんだから、
ファンの側がそんなイヤらしいガチガチのつまらん予想してどうするんだぁ〜!
(他のファイターの方スミマセン)
と、ふたりを説得して、以下のように決定した。
3.1
K-1 World Max
優勝予想
マネージャーM:須藤元気
ギターテク 犬: 村浜武洋
そしておれ :ズバリ、武田幸三!
フフフ、、もらったぜ!
合掌
ps- 大会後の更新をお楽しみに!