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No. 60/ アイリッシュ!  2005.2.1 9:40

この国U.Kに関する事情を、シニカルに、そしてコミカルに書き綴った書籍を、
滞英20年近くになる日本人女性、高尾慶子さんという方が何冊か出版なさっている。
そのエッセイの中で、興味深い話が出ていた。

「世界で一番美男美女がそろっているのはアイルランドだと思う。ただアクセントは嫌いだが、、」

云々を語っていらした。アクセントに関してはここで追従するつもりはないが、
前記の「美男美女」に関してはぼくも多いに頷てしまう部分が多い。

長い間スペインにドミネイトされていたのでやけに黒髪が多いが、
中でも「青い瞳の黒髪」なんていうエキゾチックな人も多く、とてもクール。
アイルランド出身の人は、とてもサーカスティックで、時にその度が過ぎていて、
変人扱いされる事がままあるが、それでも、そのアイリッシュ達が住み暮らす、
あの国のなんとも筆舌に尽くしがたい雰囲気は西洋の中でも指折りである。
実際ぼくの知り合ったアイリッシュ達は男前が多いし、
女性はキュート、さらにこれまた皆様、
そろいもそろって呑ん平。まあ最後のは別に関係ないが、、。

例えばぼくの知る限りのアイルランド出身の有名人で、ミュージシャンだけに的を搾って例に上げても、
確かに74年、アイリッシュ・ツアーを発表した頃のロリーのバンドのメンバーは皆男前だった。
これは個人的主観であるが、主人公であるロリーに関しては、やはり男前と見る支持者に軍パイが挙がる。
U2なんかはどうだ?ボノはやはり男前だ、、、、、って、たった2組だけかい!

まあ、よろしい。何がどうよろしいのかは、考えはじめるとキリがないので、もうよろしい。

で、話を元に戻す。
その美男美女論であるが先にも述べたが、ぼくも同意見である。例えばぼくが、
前途のロリーの大ファンであるとか、アイルランドの才気(才奇?)、オスカー・ワイルドと同じ誕生日だとか、
そんなこんなで、ちょっとアイリッシュを贔屓目で見ているのではないのかと、自問自答を重ねても見たが、
それは決して違う。
変な奴も多いが、美男美女の平均率がめちゃめちゃ高いのだ。だだ、、、
個人的に、それを、どうしても100%納得しきれない部分が、何故か1%だけあるのである。
それが何なのかと聞かれると、ちと困るのだが、とにかく脳味噌の一番隅っこの方に「?」がちらつくのである。


ハイそうです、と100%受け入れられないこの胸のつかえは何なのであろうか、、、と、
これは精神衛生上よくないので、一度筆を置き、飲みに行く事にする。
(2月1日、午後4時5分、また会う日まで、涙君さらば!

-------------飲酒中-----------------

(同日午後9時、自宅へバック。P.C、スイッチすでにON
と、今戻って来た訳なのだが、その「?」の答えが出た。
喉元に引っ掛かった小骨が取れたかのごとくスッキリとした気分で、ぼくはとても嬉しい。
で、いったいそれは何であったのかというと、これまた個人的主観で非常に申し上げづらいのだが、
ここは酔いに任せて、あえて声を大にして言わせてもらう事にする、、、、、



ゲイリー・ムーアーって、男前か?

合掌

原マサシ

追記:ギタープレイはごっつい男前やけどね!


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No. 59/ 白紙にメンチきって2時間がたち、、、  2005.1.23 2:55

この一行目を書きはじめるまで、このキャンパスは白紙であった訳だが、(書いてる時は画面が白い)
このだだっ広い白いスペースを、ただボーっと見つめている時間が何時間もある時がある。
それは、この隙間を言葉で真っ黒にうめ尽くさねばならない訳だが、その「取っ掛かり」
を探している時間でもあり、単に、一時的アルコール性健忘に犯されているだけかもしれない。

例えばそこに「テ−マ」があり、それに向けて作業をしていく事と言うのは、いわば、
労働ではあるのだが、お題がある分、そこだけに脳味噌なり筋力をフル回転させて、
オチヘもっていくという事がスムーズに行く。
これは、どのようなシュチュエイションにでも言える事なのだが、いわゆる「テーマ」が
あるということは、何かしらの「取っ掛かり」がある分、話をすすめやすい。

もちろんそれは、大変な作業ではあるが、ターゲットがある分、それは宛のない旅ではない。
すなわち「テーマ」がある分、自分なりの体験談をフルに活用し、読み手を納得させる事に労力を注ぐ。
あとは各人の技量の問題である。例えば「原さん、最近のロンドンのミュージックシーンに一言下さい!」
などのお題があるとすれば、勿論それはそれで、原稿用紙の1000枚でも足りるかどうかわからないほど
言いたい事は、別に山ほどはないのであるが(どっちやねん!)、それでも「エキサイティングや!」だの
「おもんない!」の一言で片付けてしまっては上方でならした原マサシのプライドが許さない。

さて、今回のような 「テーマがない」場合、ぼくは非常に困ってしまう。

で、考えた挙げ句、このような場合、まずオチを考える。これは例えばぼくの商売だと、「サビ」にあたる。
これは重要なのが、それが無難になるのか、そうでないかはすべて「ストーリー・テリング」に
かかってくる。 ただここで、前者のようなテーマのないぼくと、後者のお題がある人との、
決定的に違うのが、先程から出ている 「取っ掛かり」と言う事になる。
これは、ロックミュージックで言う所の「リフ」にあたる。いわゆる「つかみ」という奴である。

文体と言うものは、いわば、その人間の語り口、「ストーリー・テリング」であり、客を引いてはなさない、
あるいわ、「おもんないなぁ」とおもわすところは、その、パフォーマンスに問題がある訳であり、
辛口も甘口も関係ない。

ただし、音楽で言う所の「パフォーマンス」とは、この文章、例えばこの平面だけで完結している
「読み物」と違い、実際、観客の目の前で演奏してなんぼの世界であり、前者とは180度違うと言って
よろしい。

そこで今回は、やはり、ぼくの家業である「作曲及びその演奏」について、考えてみる事にした。
と、ここまで書いておいてやっと「リフ」を見付けたと言う事になる。

その「取っ掛かり」に対して言える事は、これはもう、考えても不可能な事であり、何を今、
聞いてもらいたいかが鍵であり、それさえあれば、、と考えるばかりで、実際、それは例えば自分の
言いたかったり書きたかった事が、近所のマクドで、中学生が乳くりあって、高笑いしている程度の
モノではないのかと考えてしまったりして、自己嫌悪に陥り、その夜を酒に破れてしまい、
しょうみな話し、「アホ」と自分の脳味噌に脳味噌が罵られるという、「脳内の闘い」に破れ、
その晩、ベットで枕を濡らしてしまう。

取っ掛かり、ここはあえて「ネタ」とよばせて頂くが、これは、きっとこの家業に長年培って来た場合、
とことん納得のいくものは、数年に一度の割合でしか産まれてこないのではないのであろうか。
それでも、この家業で生きて行かなければならない我々は、やはり、CDを買って頂きたいし、それ以上に
ライブ・パフォーマンスを観て頂きたい訳である。

例えば、モノを作らずパフォーマンスのみで生涯やってこられた、美空ひばりのその、
ストーリー・テリングの妙は万人の認める所であろう。
しかし、自給自足型の芸人(ぼくの事)は、やはり、「新作」をみて頂きたい。
幾つになっても、 やはり書きたいものが、たまにであるが、湯水のように沸いてくる。あとは、
モチュベ−ションの問題であるとは思うが、10年前に書いた曲に太刀打ち出来るかどうかは、
この先、10年、同じ曲でオーディエンスに勝負し続けるしかないだろう、、。

と、ここまで書いて、かなり白紙が黒まって来たところで、全文を読み返してみた。

よくもまあ、ここまで内容はともかく、グダグダかけたもんだとも自分でも感心したが、
書いている途中に取っ掛かりを拾った訳でもあり、やはり、いくらミュージシャンであっても、
努力と言うものは必要なのではないかと、少しながら考えを改めてしまった。情けない、、(なんでやねん)

でもやはり、ぼくはこのイギリスの、曇った空の下、上をむいて、口をあけて、「取っ掛かり」が
降ってくるのを ぼーっと待っている事にする。

例えばぼくの「ロンドン1966」や「何様」、最近だと 「レイジング・ソウル」なんかはそんな感じで産まれた。

今日は、珍しく晴天のロンドン、嬉しい反面、夜はさむいんだろうなぁ、などと思い、
厚着して出かけると日中は熱くて大変な事になる。
なので、今日はお気に入りのジャケットを羽織らず片手にぶら下げ出かけて行くことにするが、きっと、
夜に、何処かのパブに、置き忘れて帰ってくる事になり、これまた目を噛んで死にそうになる。

したがって、軽装で出かけた本日、帰宅途中の夜のバス停で、ナイト・バスを待つ間、
寒さで本当に死んでしまいそうになったのであった、、、。

と、催促されていた日記の更新、酔っぱらって書いたにしたが、キチンと埋めた。
恐るべし、『ゴードン・ジン』、、どうりで頭が「ジン・ジン」痛い、、。
辞めさせて頂きます! チャンチャン!

合掌

原マサシ

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No. 58/ Georgie Pie 始動!  2004.11.26 11:11

ジョージ・パイのサイトが更新されたよ。http://www.georgiepie.com

今のところ英語サイトの方に、現状報告的なものしかアップされていないが、
それでも雰囲気は伝わると思う。じゃ、一応、報告まででした。


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No. 57/ 食事  2004.11.25 7:07

前々回の日記にぼくの偏食ぶりを綴った所があって、ぼくとしては文章の流れの中で、
何気なく書いたつもりであったのだけれど、これまた何故か、反響があった (メールを結構もらった)。

「身体壊すぞ!」だの「飲み過ぎるな」だの「飲んでばっかりいないで食え」だの、あげくには、
「飲んでばっかりいないで、ニューアルバムを早く出せ!」などetc...

と、とてもありがたいお言葉を頂きました。
ぼくは毎日、毎食、同じものを食べ続けても平気な人間なので、昨日何を食べただのは
普段ちっとも気にしていないのだが、これを機に、ふと思い立ったのでここ1週間、
自分が何を食したのかメモをしてみた。

------------------------------
1日目
朝、食パンとゴーダ・チーズ(ちなみにぼくは、マヨネーズやバターなどは一切使いません)
昼、なし
夜、スパゲッティ(唐辛子とオリーブオイルのみ)

2日目
朝、スパゲッティ(唐辛子とオリーブオイルのみ)
昼、なし
夜、スパゲッティ(トマトとオリーブオイルのみ)

3日目
朝、なし
昼、チップス(フレンチフライのこと)
夜、スパゲッティ(ハーブとオリーブオイルのみ)

4日目
朝、食パン(オリーブオイルとお酢)
昼、なし
夜、スパゲッティ(唐辛子とオリーブオイルのみ)

5日目
朝、食パン(トースト)とエダム・チーズ
昼、なし
夜、大豆をトマトとチリ・ペッパーとニンニクだけで煮たスープとトースト

6日目
朝、 スパゲッティ(唐辛子とオリーブオイルのみ)
昼、なし
夜、スパゲッティ(バジル、唐辛子とオリーブオイルのみ)

本日
朝、野菜サラダ(オリーブオイル、塩、胡椒、酢)とトースト
昼、なし
夜、リングイーネ(パスタ)(トマト、唐辛子、パルメジャン、オリーブオイルのみ)

------------------------------

以上である。この1週間、めずらしく外食がなかったのが自分でも驚くが、
それよりも、何ともこれまた吃驚するぐらいの偏食ぶりに、正直まいった。
さらに、別に菜食主義者な訳ではないのだが、肉類を一切とっていない(一応チーズは食べているが、、)
粗食と言えば聞こえはいいが、身体のために、もう少しバリエーションを考えてみる事にしよう。

米は日本にいる時から殆ど食べない。嫌いな訳ではない。あの満腹感がいやなのだ。
だから炊飯器も買った事がない。もし食べたくなったら鍋でたく。

ついでにぼくの好物を挙げておくと、和食では固い豆腐と日本そばの「もり」、そしてきずし(〆さば)、
洋食では、なんといってもナチュラル・チーズとライ麦パン、これに尽きる。あとは辛いチリ・ビーンズに、
スパイスの効いたタパス全般である。
もちろん上のメニューを見て分かるとうり、パスタも大好きである。
日本にいる時から家には絶えず3kgは
必ずストックしている。「バリラ」が好きなのだが、
ロンドンのスーパーであまり見かけないので、「ディ・チェコ」を愛用している。

嫌いなものは前々項でも触れたが、甘いもの(特にタレ、ソース、みりん)、
これらがかかっていなければ、とんかつでも、お好み焼きでも、焼肉でも平気なのである。

ちなみにぼくが、外食の際に、一番行きたくないのが「ラーメン専門店」である。
ぼくは極端に食べるのが遅いので、だらだらこっちのペースで食していると、
「こだわり」の職人が、カウンターの向こうからメンチ切ってくるので絶対に行かない。

でも、1件だけ、日本に帰ったら行きたいラーメン屋がある。
東京は世田谷区経堂の「ぼんぞらーめん」である。
つーか、ロック喫茶やね、あそこは!(笑)こうちゃん、元気かなぁ、、
ま、味も雰囲気もプライスもバッチリなので、是非一度行ってみて下さい。

ちなみに「原マサシの日記を見て来ました!」と、店主に伝えても、
決してもれなく半額とかにはならないので(笑)そこのところよろしく!
では、

原マサシ

追記:上記のメニューには、ぼくの「飲んだもの」は、あえて入れていない(笑) 合掌

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No. 56/ 創作とは、  2004.11.17 4:55

昨日、鞄の中から、かなり前に書いた歌詞&曲のアイディアのメモを見付けた。
読み返してみると、これがなかなかによく出来た作品であって、何時何処で自分が書いたのかは、
ハッキリと覚えていないのだけれども、その時の自分に「小遣い」をやりたくなった。

で、それらが書かれた紙がまた凄い。それは、スーパーの領収書の裏であったり、
バーガー屋の紙袋の切れ端、さらには、トイレットペーパーの芯!であったりする。
いつも、ジーンズの後ろのポケットに、小さなメモ帳をしのばせてているにも関わらず、
何故、そこに書き込まず、そういった代物を使ってしまうのか自分でも良く分からない。
まあ、昔からの癖なのだろう。

例えば今、こうしてこの文章を書いている手段というのは、当然マイコン、、、、
いわば
マイ・パーソナル・コンピューター(文句あるか!)つまり現代語でいうところの
パソコン、
ちょっとハイカラにP.C、、に直接書き込んでいる訳であるが、これが、自分の創作活動、つまり、
「作詞」であるとか、 「作曲」である場合、絶対にマイコンと向き合って文字を打ち込むことは、
ハッキリ言って皆無であり、 何故そうなのかは筆舌に尽し難しいのだが、何故か昔からもっぱらの
「手書き党」で、特に外食中、 食堂などでもらうレシートの裏側などに、店でペンを借りて書くことが多い。

何故そうなのかは、しいて言うならば、それらのアイディアというものは、
突然やってくる「事故」の様なもので、例えばそれが「降って」くる際、マイコンなどを開き、
ワード・プロセッサーとにらみ合いをしている環境に、必ずしも自分がいる訳ではないのであり、
また逆に、「曲、作ろ!」と、清水の舞台から飛び下りる程の覚悟でマイコンと向き合っても、
これまたどうしてサッパリ何も産まれる事は殆どない訳である、、ま、僕の場合。

何故そうなのかは、ハッキリとはよく分からないが、それは例えば多分、この様なテキストは、
読んでもらう事を前提として書いている訳であって、字だけで読み手に納得してもらわなければならず、
つまりこの平面上でドラマを完結させないといけない訳である。

すなわち、それらの作業は、マイコンで完結する訳であり、逆に「歌って、演奏してなんぼ」
の世界である歌詞や曲etc...は、 それはきっと、筆記において完結するものではなく、もっと言えば、
その時点で完結してしまったらちっとも面白くない、、と思う。

昔、むかし(なんで2回言うねん)、作曲家達は、よくマッチ箱なんかにアイディアを書いていたと言う。
それが現代「音学的」に処理されたものがいわゆる「譜面」である(多分)。

と、ここまで書いておいて、何を言いたかったのか自分でもよく分からないのだが、
ここまで書いてしまったので口惜しいので載せる。あ!そう、前記した手書きのメモ、
3分の1程、自分で書いておいて、何を書いたのかがサッパリ理解出来なかった。

そんな酷い走り書きのメモを肴に、今宵3本目のワインに突入した原マサシです。
つまるところ、僕の作品の大半は酔っぱらって書かれていると言う事です。

合掌

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No. 55/ ワインの馬鹿  2004.11.10 2:39

しまった、ワインにハマってしまった、、。

なにがどう「しまった」なのかは、 ハッキリ言って自分でも分からないのだが、
とにかくビール一辺倒で 10数年間やってきたぼくにはなかなかの「事件」である。
といっても、やはり全てがO.Kな訳ではなく、酸っぱいのや、渋い口当たりのものは、
今でも抵抗がある。いわゆる「通」の飲んでいるワインはN.Gであって、お子さま使用の、
低〜中級の赤ワインをたまに買って飲んでいる。

勿論、ぼくクラスの酒飲みになると、 いやでも(仕方がなく?)ワインは過去にかなり
口にしたことはあるのだが、 これまでたったの一度も「旨い」と思って飲んだことはなかった。

もともと、甘い物が極度に苦手で、例えばそれが、どの程度なのかというと、
菓子やデザートなどは当たり前で、お好み焼きや焼き鳥のたれ、焼肉のたれ、天つゆ、
照焼き等のみりんを使う我が日本の味、それに加え、ケチャップ、オイスターソース、
ウスターソース、etc...また、飲み物では、コーラ等のジュースは勿論で、日本酒
(辛口も含む、というより何がどう辛口なのかよくわからないのだが、、ぼくには甘い)や、
テキーラ、 スコッチ、etc...といった具合である。

味付けと言えば、塩、胡椒のみという、何とも壮絶な偏食を、
過去30年間続けてきた訳であり、 これは今でも変わることはない。
きっと皆様には理解不能なまでの味覚の持ち主なのであって、
当然ワインもぼくの「飲めない」リストに入っていた訳である(甘いので、、)

では何故、今回ワインなどという代物にハマってしまったのかというと、それは、まず第一の理由として、
経済的理由をおいて他ならない。この国、イギリスはビール天国であり、犬も歩けばパブにぶちあたり、
豚にギネス、 猿はおだてなくとも酔っぱらい、猿でなくとも年中顔は赤い。
夜の9時にはひっくり返る程ビールを浴びて帰宅(お理詰めは無し)、そういう国なのである。
が、物価というものは、そう都合よく酔っ払いに味方するものではなく、例外なくビールの値段も、
我々には非常につめたい。その点、この国の気候とよく似ている。

そんな中、事件は訪れた。 きっかけは知人とスペイン料理の店に行った時であった。
ビールが法外な値段をしていたことと、待てどくらせど運ばれてくる気配のないぼくのビールに業を煮やし、
その知人が先にたのんでいたワインを口にしたこと。

『あっ!』

という感覚が全身を包んだ。それは、「旨い!」という感情より、「しくじった」という屈辱感が先にたった。
なにをどう「しくじった」のかは筆舌に尽し難しいのだが、それがそもそもの始まりであった。
この感情は、きっと、わかる人にはきっと、、わからないだろうなぁ、、。

今日もスペイン産の千円程度のワインを買ってきて、ちょうどグルーヴが出てきたので筆をはしらせている。
ワインにまったくの無知なぼくが、ワインを購入する際、キーワードにしている事が3つだけある。
「酸っぱくなくて、渋くなくて、安いの!」
普通に飲みやすい物とだけ伝えると、とんでもないことになることをぼくは知っているので、本当に、
お子さま向けのワインを、ワインセラーやレストランで紹介してもらっている。
決して、「口当たり」がよいだの、フル・ボディだの(何で全身やねん)とは、絶対聞かない。
そんな中、ぼくは、スペイン産の、「RIOJA」というブランドをもっぱら愛用している。安くて美味しい。
今日はバンドのリハがとってもグルーヴィ−だったことも手伝って、とても気分のよい晩酌を迎えることが出来ている。
決して、ただ酔っぱらっているだけではない。酔っぱらっていることは事実だけれども、それだけではない。
まぁ、いつか「ワインの馬鹿」のごとく、一儲けしたら、みんなに1本ごちそうするよ、、。
って、駄洒落で終わってしまった、、イギリスの夜は今日も寒い。

合掌


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No. 54/ ロック・ミュージックに浸る日々  2004.10.25 8:25

先日、ついに30歳を迎えたこれだけ破天荒に、無茶苦茶に生きて来て、
まさかこの年齢を、自分が迎える事ができるとは思わなかった。
で、今回の誕生日にも、ありがたく、沢山のメールを頂いた。感謝!
この場を借りてありがとうを述べておきます。
出来る限りお礼の返信をさせて頂きたく思っております。

さて、先日ドイツに行って来た。ドイツはミュンヘン、ぼくのためにあるような町!

ピルス、ヘレス、ヴァイス、、そしてドゥンケル・ヴァイス、、、(ビールです)
全て飲み尽くした。初めてクラブで出会った人達に、朝方、「ここは閉店だから」と
物凄いローカルな店に連れて行ってもらって、太陽が頭上に登るまで飲んだくれたこと、、
さらに、その次の日の夕方に、駅前にあるような靴のリペアショップで、
ブーツのヒールを直してもらっている際、 「8時に店閉まるから、一緒にビールどうか?」
と訪ねられ、、その後はご想像におまかせします!


で、今回、オ−ストリアとの国境沿いにある知人の家にステイさせていただいた。
ミュンヘンまでは電車で1時間と少しの所。 可笑しいのは、その両国を行き来する際、
パスポートがいらない事!実際、ホントにヨーロッパは出入国に関して、カスタムがゆるい。
オーストリアの空港に入る前にもガス・ステーションで愉快な仲間と盃を交わした、、。
イヤ、、ぼくは、本当にヨーロッパが好きだ! まず、人々から屈折臭を感じないのです。
ま、生活したらどうかはしらんが、、。次は、ちょっと羽をのばして、東欧の方に行ってみたい。
イージー・ジェットという航空会社で、U.Kからヨーロッパ行きのチケットは、
とても安く買えるからね!東欧の友達も出来たし、ちょっと真剣に考え中!


ところで、最近、珍しく沢山のCDとDVDを購入してしまった。
どうして今回の大量購入に至ったかというと、理由は様々あるのだが、 一番の理由は、
大切なCDのコレクションを、今年の始め、東京の、とある駅のホームで、
全て置き引きにあった事。 そしてこちらに来て以来、数点程しかなかったCD達を、
3ヶ月以上聴き続けて、 そろそろ新しい血が欲しかった事。
(と言っても今回買った品物は、ほとんど前に持っていたヤツだけど、、)

ただし本来、ぼくは、ほとんど人の作品と言う物を聞いたり買ったりしない。
これはミュージシャンとして、格好を付けている訳でも、ポーズでも何でもない。
何故、そうなのであるかというと、ぼくは、非常に人の影響を受けやすい人間だからである。
ぼくの様な商売をしている人間にとっては、コレは非常に危険な性格である。というのも、
それらを、冷静に一つのエッセンスとして自分の音楽に繁栄させる事が出来ないのである。
一度ハマると、そればかりになってしまう。これは分かりやすく言うと、食事でも同じ事が言える。

ただし、これにより、創造的な事云々はぬきにしても、自分にとって、新しい音楽への、、
例えば、ぼくの場合では、 ギターを弾く事、歌う事、、etc、で
1日の大半をうめ尽くされるという
異常なモチベイチョンを、
今回の大量購入の結果、
もたらして頂いた事も、ズバリ、事実である。

そういえば、この前、知人のライブに遊びに行ったのだが、 「マサシ、1曲弾いていきな!」
と、訪ねられ、 たまたま手にしていた、自分のギターでブルースを1曲弾く事になった。
その際の演奏が、短いのですが、何故か映像に残っていたので、 載せてみる事にした。
映像的には非常に暗く、不明瞭ですが、 ギター弾きには、トーンのニュアンスと言う部分だけで、
上記の意味する所が 良くわかると思います。


ぼくは、非常に人の影響を受けやすい 人間である。
(mov/588k)

さて、LONDONは現在、本格的に、皆様のイメージどうりの気候まっただ中!
どんよりと、真っ暗で寒いロンドンから、またおたよりします。それでは、、合掌!


そんじゃ、またネ!原マサシ (pic @ Germany!)

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No. 53/ イギリスでの食生活 (new movies up now down in below!)  2004. 10.3 8:39

さて、世界的に悪名の高いイギリスでの食に感してですが、
ぼく個人的には非常に満足のいった食生活を送っております。


まず、外食に関してですが、朝食や昼食などはカフェで済ませますが、
伝統的なイングリッシュ・ブレックファーストを、トルコ人イタリアン
経営するお店でとても美味しく作ってくれます。 また、そこではケバブや、
イタリアンの経営するお店では、パスタの種類とアルデンテが希望である事を伝えると、
きちんと歯ごたえ抜群のパスタを安価で提供して頂けます。

また、
エスニック料理や、特にカレーハウス(インディアン料理)などは、
非常に充実しており、とても美味しく頂けます。特にインディアンの文化は、
歴史的に考えてみても、この国に根付くのは当たり前の話であり、
圧倒的に、
その他を圧倒しており、したがって、その料理のクオリティは抜群であります。
ただし、その本家本国に関しては、行った事がないので、ぼくの知る所ではありませんが、、。

中華料理にいたっては、説明の必要はありません。町中にテイクアウトの店があふれています。
なお、日本食でありますが、この国は日本と同じ小さい島国でありますので、海産物は非常に
充実しております。たまにしか行きませんが、お寿司等も美味しく頂けます、、の様に思います。

なお、家ではおもにパスタを茹でて、思い思いのペーストで和えて食したり、美味しいパンや、
チーズを、ヨーロピアンの経営するデリカテッセンで購入し、ビールとともに頂いています。

オランダのゴーダ、エダムは調理に、そしてアイリッシュのマチェアー(強いシャープな仕様の)
チェダーが特に気に入っております。フレンチの各種クリーム&ブルーにも大変惹かれています。

そして本日は、英国と言えばこれっ!と、名のとおった天下のフィッシュ・アンド.チップスを食しましたが、
非常に美味でありました。
ちなみにそれは、中東の方のやっている○×・キングというお店で頂きました。

おっと!この国、グレート・ブリテンにおいて、忘れてはならない物が一つありました。
ここイギリスでのぼくの生活において、ギネスマーフィーズ等のスタウト(黒ビール)ぬきに、
ぼくの日常は成り立たないと言う事です、、
1パイント(約600ml)で約4〜5百円程度です。
あっ、でもあれってアイリッシュ・ビールなんだけどね、、、

さて、どうですか皆さん、なかなかなもんでしょう、この国の食事情!
で、イギリス料理はって?
そ、、それはまた次回に、頑張ってレポートしてみましょう!
それ
ではまた。

原マサシ


PS: と、ここまでさんざん言っておいて何ですが、

  イギリスの料理をフォローする訳ではありませんが、一つだけ、、。
  
なんといっても世界三大青カビチーズのひとつ、『スティルトン・ブルーチーズ!』
  グレート・ブリテン最高峰の美味
。 これが料理に値するのかはわからないけれども、
  これはぼくが常食している大好物であり、とても美味!大好きです。 ぼくの日常に、
  なくてはならぬ晩酌の供であります。きっと、これは日本でも手に入ると思うので、
是非、ぜひ、
  試してみて下さい。 酒飲みには最高ですよ、ホント。ストロングタイプをぼくはお勧めします。
  
(ただし日本でのプライスはわかりません、きっと高いんだろうなぁ、、
  ま、当然好みにもよりますが、ちなみにぼくはフランスのロック・フォードより好きです。
  

   ところで、明日からミュンヘン(ドイツ)にいってきます、イエーイ!
  ソ−セ−ジ&ビールで頭に虫湧かして帰ってきま〜す!

  
それと、とりあえずピータ・アーツ、勝ったらしいね。非常に嬉しいです。
  素直に乾杯してしまいました。
ドーム、楽しみだなぁ、、。でも行かれないけども、、。

  では、、つーことで、最後にこちらでのライブ映像、アップしておくね。じゃ、またね!

*Check this out films down there
folks!
(*
Masashi Plays The Blues With "JOSHUA BLUE" )

#1 I'm Ready (1.9MB/Get QuickTime)


#2 Ain't Nobody Business (6.0MB/ Get QuickTime)

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No. 52/ Londonの寒空の下より (with 3 movies from Masashi)  2004. 9.20 11:37


1: ○月×日 深夜

ロンドンの夜はすでに寒い。今この原稿を書いている真夜中の3時、表は小雨、乱咲、、。
強風がうなりを上げている。窓から覗くその模様はまるで、つもり積もった卓上のホコリを、
強い念の隠った溜息によって巻き上げられたのごとく、荒れている。今日はちょっと恐い位だ。
そんな景色を背にし、ふと思い立った事があった。

「あっ、洗濯物、、、」

と、外を視察。が、時すでに遅し、飛ばされた靴下が3っつ、、いずれも伴侶のみ失踪。

「せめて1組でもペアで逝ってくれれば一足残ったのに、、、」

と、考えはしたものの、 まあ、ぼくの非常にウェル・メイドな脳ミソは、すぐさまに、
ポジティブ&フレキシブル・シンキング!そう、ここはロンドンである、
ファッション人間でうめ尽くされた街、、、。

明日のぼくのグレーとブルーのソックスの履き合わせがトレンドへと変わる、、、
はずはないのであった。

Movie.1 Messin With The Kid
(1.6MB)


2: ○月×日 深夜

先日バスの中で、ヨーロッパ諸国からこの国に訪れて来たと思われる団体に、

「ピカデリー・サーカスはこのバスでよろしいのでありますか?ここより幾つ目のストップでアルか?」


と問いかけられ、

「このバスでございますよ、まあ、自分もそこを目指しているので、一緒にそこで下車したらいかがか?」


と、これまたノーベル賞クラスの発案を連中に告げると、大層に喜ばれ、ぼくも非常に誇らしかった。
ふと思えば、このロンドンに滞在をし始めて、もはや3ヶ月は過ぎようとしている。
自分は既に、聞く側から、聞かれる側にまわってしまっている事に気がつき面白かった。
ここロンドンは、とても交通機関の発達している所で(とくにバス)、便利であるのだが、
それがゆえ、 初心者、 すなわち、冒頭で述べたとうり、それらのツアーリストや、最近までの、
ハイ、わたくしなどには、あまりにも
複雑すぎて、 目的地には絶対たどり着けないのであります。

「嘘ぉ〜!ロンドン行った事あるけれど、たどり着けたよ、ぼくor わたし」


って、これを読んで思っている諸君、君たちは頭のキレる幸せ物だ、、パチパチ!
そんな訳で、今日もぼくは、とある場所で買い物を済ませてバスを待っていたのである。
で、またしても、今度は女の子(結構かわいい)
、"エクスキューズ・ミー" と、きたのである。
そして、聞かれた先の行き方を、事細かに教えてあげて、指定したバスに乗り込んでいった彼女を見届け、
よい気分で、ひたすらぼくは自分のバスを待っていたのである。持参したビールは3本とも空である、、、

「来ない!」

何故か全然来ないのである。あまりにも不安になって、今度はぼくが停留所にいた男に聞いた。

「あのぉ〜、○×行きのバス、なんで来ないのでしょうか?ストでもあったのか?」

すると、男はぬかした。

「反対車線だよ、ボーイ!」

こいつは、ぼくの誇らしげな、レディーに対する道案内を聞いていたのであろう、
うっすらその表情に、喉元までゲロがこみ上がってくるような、乾いた微笑が伺えた。

「醤油飲んで死んでやる!」


男が自決するのはこんな些細な事からであろう。ただそんな根性は、ぼくにはないのだけれども、、。
ロンドンの夜は、今日も寒い、、。

Movie.2
When My Left Eye Jumpin〜slow blues in A (1.5MB)


3: ○月×日 深夜

この国は、いかんせん物価が高い。日本より安いなと感じたものは、、ない。
当然、このわたしの本業である音楽活動をするにあたって、今の今まで、
どの国でも感じた事がない弊害が生じている。数上げていたらキリがないのであるが、
例えば、ギター弦ワンパック、最低値で千円する。

「何を言っておるんじゃい、日本でもワシらの頃わなぁ、、」

と、わたしよりも世代が上の方々には鼻で笑われるかも知れません。
しかし、ぼくはあえて聞きたい。 その頃、日本でたばこ1パック、幾らしましたか?
ペトロガス)代は幾らしましたか?米櫃満たしたら幾らになりましたか?、、と。

この国の、、いや、このポンドという貨幣の強さは何なのでしょうか?
わたくしは、煙草を呑みますが、ヘビー・スモーカーではないので、助かっています。が、この国、
イギリスの喫煙率はハンパではありません。皆様、どの様にその資金を捻出しているのか不思議でなりません。
ほぼ、全てが倍の金額です、ハイ。

従ってこちらのミュージシャンは、楽器にしても、何にしても、とても大切にしているような気がします。
特に、デビュー前のお金のないミュージシャンなどは、自分が何が必要で、何をしたいかといった事を、
きちんと考えて、機材等を必要最低限のなかでやりくりして、活動しています。
当然、物を創る上でも、
そんな環境の中から、培われたものがどんどん産まれていきます。もちろん皆がみんなという訳ではありませんが、
たとえば、"このトーンが欲しい"といった手段を、それに準じたイクイップメントを購入という形の手段ではなく、
本人達の、自前の範囲の中から
"自力で見付けている"様に思われます。この考え方は、まさにわたしの哲学と、
パズルのピースが噛み合う程一致しています。ぼくのロンドンでの試用機材に至っても、日本から持ち込んだものは
少数で、 あまり、高価なものではありません。

ただし、そんな環境の中でも、人々に、決して屈折臭が漂ってはおらず、 みんな、物凄くハッピーなのです。
そして、そのハッピーさは、ヨーロッパ諸国にも共通していると思われます。
例えばこれが、アメリカ&日本(都市に限る、特にアメリカ)という国では、人は屈折していきがちのような気がします。
(この2国を同列に例えてよいかは微妙だが、、、ま、この意見は、ぼくの見てきた少なぁ〜い範囲でのことなんで!)
そこで、過去の歴史を振り返りつつ、わたくしは、ふっと思いました。

「日本やアメリカという国では、新しい音楽は産まれないな」


結論ではない、、その答えはこれからぼくが出す。
なぜなら、ぼくのニューバンド結成まで、秒読みになったからだ。
数カ月後には、ヴェニュー(ライブハウス)に進出するはず。こう御期待、、、
と、ここまで言い切ってしまった(つーか、別に事実なんだけどね)。

そいつが、寒い事にならぬ事を祈るのみである、、。
あ!、それと最後に挨拶のムービーを付けておきます。
それでは、、、あ〜寒っ、寝よっと。See ya!

原マサシ

Movie.3 Message From Masashi (2.5MB)


P.S: 演奏シーン、暗かったかな?ま、雰囲気だけでも、、、。
  音だけのつもりだったけど、バンドのメンバーがこれ使えばって言ってくれたので、、、。
  ところで、くどい様だが、ジョージ・パイは辞めてない!!一応、念のため。
  とりあえず、こちらは寒いんで、皆様、鍋セットとか送って下さい。じゃ、また。

Me and Cliff @ Kings Cross
今、ぼくが参加しているバンド、"JOSHUA BLUE" のシンガー、クリフと。
キングス・クロスのヴェニューでのギグの後の一枚。とってもナイスガイ!
いつもつるんで、遊んでます。

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No. 51/ アムステルダム万歳!  2004. 8.29 14:27
  
ちーす!皆様お元気ですか?ところで凄いねぇ、日記、No.51だって! って、何が凄いかって、
このページ始めて3年ちょっとだから、つまり1ヶ月に1回は必ず更新してるということである。
と、このワーカホリックさに、日本人としてのアイデンティティーを再確認したもうすぐ30歳の原マサシです。

さて、前回の日記No.50 / フランス) でも少し触れたが、先日オランダはアムスに行って来たよ。
(なんだか最近このサイト、旅行日記みたいになってきたなぁ、、)

で、ぼくは、決めました。近い将来あの国に骨を埋めに行きます。とにかく何もかもが、ぼくにとって最高なのです。
まず、人々がとてもナイスなんです。食事もぼくに合います。女性も綺麗な人が多いしネ、(これ、個人的に大事アルヨ!)
イギリスや日本と違って物価も正当。 ナイスな音楽スポットもあれば、素敵な
コーヒー屋さんもあります、、、ハイ。
とにもかくにも、びっくりするほど人々がとてもフレンドリーなのです。 全てがMr. パーフェクトなんです、ハイ。
ちなみにあそこは英語圏と思ってもらって構わないです。言葉も問題なし! ホント、もう全てを大好き&愛してる!
アムステルダム万歳!ってことで、来月また行ってこよっと。まじで、、、。





で、いきなりですが、ぼくの憧れの人、ピーター・アーツにさっそく会って来ました!




この出合いは、、この出合いの経緯だけは、ここには書けません。ごめんなさい。
ただ、それはそれは、物凄い美しいストーリーでした。まるで映画の様でした。そして、
マネージャーやジムの方々の協力があり、とても有意義な時間を過ごさせていただいた。
ビールをごちそうになったり、ファンとして訪ねていったはずの自分がもてなされてしまった。
そして、ぼく自身の話はもちろん、今の彼の心境及び今の腐敗してきているK-1についてなど、
沢山の会話を持つ事が出来た。 ありがとう、ピーター!本当に素敵な時間をありがとう。
(闘魂注入右ストレートはこちら!)

じゃ、そんな訳で、そろそろ次回は、今やっているバンドの事にでも少し触れてみようかな!
音もなるべく届けられるようにするよ。つーか、そこん所がみんな一番気になっている所だと思うしね。
ま、楽しくやってるよ!引っ越し先も決まったし、まだまだこれからロックンロールな日々は続くのさ!

それでは、またね! See ya!
原 マサシ

* 実録! 超ショートムービー vol.3/ Me and Peter Aerts  Click On here

* 実写! さて、このお方は一体誰でしょう?(ヒント:御対面した際、ぼくは泣きました) クリック!

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